仕事で忙しいパパに読んでほしい絵本を紹介します
まず私が絵本を読むようになった理由ですが、出産祝いで頂いた本がきっかけでした
子どもたちが、予想より嬉しそうに絵本に見入っている姿を見て、絵本ってすごいなと思ったのが、今でも印象に残っています。
そこから自分もと思い、読んであげたいけど、時間がなく読んであげれない、「明日読むから今日はやめとこ」が決まり文句となって悩んでいました。
そこで見つけたのが文字の少ない絵本の今回おすすめする とうもろこしぬぐぞうです
短い時間でサクッと読めるだけでなく、絵がわかりやすくキャッチーなフレーズが多いです。
同じものを見る時間が、愛情を深める
文字の少ない絵本は、親と子が体を寄せ合い、同じものを一緒に見る時間を自然に生み出します。 長い文章を読む必要がないため、親は内容に追われず、子どもの反応や表情に目を向けることができます。 この「共有する時間」こそが、言葉以上に愛情を伝えてくれます。
共働き家庭でも確保できた親子時間
我が家は夫婦共働きです。 仕事から帰宅後、夕食の準備や家事をこなすと、どうしても子どもとの時間は限られてしまいます。
それでも、寝る前のほんの数分、絵本を読む時間を作っています。 文字の少ない絵本であれば、短い時間でも満足感のある親子時間になります。
現在、6歳と3歳の子どもがいますが、2人とも特に喜んで見ていた絵本が 『とうもろこし ぬぐぞう』 でした。 ムキムキなとうもろこしが自分の皮をベリベリ、バリバリとはがしていき、最後はとうもろこしぬぐぞうだと言いって終わる話ですが、絵を見て笑ったり、親子で同じ場面を真似してみたりと、自然なコミュニケーションが生まれました。
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