おすすめの本
こねこねねこのねこピッツァ 作 くさか みなこ 絵 カワダ クニコ
おすすめ理由1
ねこたちがとにかく可愛くて、ピザが本当に美味しそう
『こねこねねこのねこピッツァ』は、タイトルが印象的。 絵本の中でねこたちが歌う「こねこねねこのねこピッツァ、ねこがこねこねねこピッツァ」というフレーズは耳に残りやすく、わが家では絵本を読んでいないときでも、子どもたちが自然と口ずさんでいました。
ねこたちの個性が楽しい
登場するねこたちは、仕草がとても豊かで、それぞれにしっかりとした性格があります。表情と性格がリンクしているのもこの絵本の面白いところ。
6歳の息子は、「お調子者」という言葉の意味がわからず、この絵本をきっかけに「どういう意味?」と聞いてくれました。絵本を楽しみながら、新しい言葉に出会えるのはとても良い経験だと感じています。
好きなことを仕事にする、挑戦する気持ち
この絵本には、
- 好きなことを仕事にしている姿
- できないと思っていても挑戦してみる大切さ
といったメッセージが、押しつけがましくなく描かれています。
ただ可愛い、ただ美味しそう、で終わらず、子どもの心の中に「やってみたい」という種をそっと残してくれる一冊です。
読み聞かせにおすすめの一冊
言葉のリズム、ねこたちの表情、ページをめくるたびに広がるねこピッツァの世界。
読み聞かせの時間が、自然と笑顔になる絵本でした。
ねこが好きな子はもちろん、
- 言葉に興味を持ち始めた子
- 将来の夢や「好き」に出会ってほしいと願う親御さん
に、ぜひ手に取ってほしい絵本です。
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